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2010年11月21日 (日)

雰囲気を持つもの

雰囲気を持つもの
雰囲気を持つもの
渋くて雰囲気のある秋田木工の椅子と皮のトランクに出会いました。

そして・・・

惚れました。

椅子はかなり古いものです。それゆえにその姿から、この椅子が歩んで来たであろう長い歴史すら感じてしまいます。今までたくさんの人の人生をその脚で支えて来たのでしょう。しかし、さすがの秋田木工。作りはしっかりしています。まだまだ現役で頑張ってくれそうです。ま、無理はさせませんが。


そして、皮のトランク。これもかなり古いものです。皮は本皮。中はシルク。ですが、かなり古いので質感はシルクとは異なります。昔の上流階級の方々が持ち、旅のお供として使っていた高級品だったそうです。A&Mが出会ったのは、現役生活を終え、かなりお歳を召された皮のトランク。今まで多くの旅に出て、たくさんの人間模様を目にしてきたトランク。渋いです。年輪を重ねたからこそ滲み出る雰囲気。残りの人生は、A&Mの新居で、ゆったりと私たちの人生を見守ってくれることでしょう。

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