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2011年6月26日 (日)

悲しい出来事

一昨日、夜のジョギングで出会った子猫。

今日の夕方、同じ道を走りました。

「子猫はどうなったのかなぁ」と気になっていました。

「何処かに行ったんだろうな」
「かわいい子猫だったから、誰かに拾われたかなぁ?」

・・・など、いろいろと思いを巡らせていたのですが、
悲しい事に、息をせず横になっていました。

金曜に見たときよりも、辺りが明るかったので、その姿がよくわかりました。

もこもことした白い毛と丸い茶色の模様、小さな小さな体。

一昨日までは生きていた命。

その事実が信じられなかったAは、その場所を通り過ぎた後、再び猫の元へ戻ってきました。

触ってみても、もう動くことはありませんでした。
ジーッと見ても、やっぱり呼吸していません。

その姿を前に、手を合わせて、その場を離れました。
いろいろ考えました。
「子猫は、どんな気持ちで『ニ゛ャッ』と泣いたのだろうか」

「あの時、家に持ち帰って、何か食べさせてあげたら助かったのかもしれない」
「元気になるまで育てて飼い主を探せばよかった」

・・・など。

大きな後悔が心に残っています。
あの「ニ゛ャッ」という声とクリッとした大きな目が忘れられません。

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